相模原市の庭づくり業者が教えるレンガの庭づくり~レンガを使ったおしゃれな庭づくりpart①~

query_builder 2021/07/13
ブログ
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こんにちは。 幹制作所の井村幹仁です。

相模原を中心に

・茶庭

・和風の庭

・雑木の庭

・山野草の庭

・ウッドデッキのある庭

・小屋のある庭

・駐車場の庭

・ドックランのある庭

  など様々庭づくりを手掛けいる造園業者です。


本日のお話はDIYでもよく使われるレンガを使った庭づくりについてです。

昔は種類の少なかったレンガも今ではホームセンターなどで様々なおしゃれなレンガが手に入るようになりました。


レンガの使い方は花壇であったり、アプローチが多いですね。


今回の事例は上の写真を参考にご説明いたします。

まず簡単なレンガの選び方ですが、家の外壁と同系色を使うと家と庭とがなじみやすいです。

色も2種類ほど組み合わせて使うと動きがあって面白いですね。

なので建築によって選ぶので和風の住宅でのレンガの使用はかなり難易度が高いです。

その場合は御影石や大谷石などの古材を使った方が「味」が出るのでおすすめです。


レンガの使う量のポイントですが、大量消費か少量消費のどちらかに限ります。

中途半端な量はNGです。


この写真での量は少量消費です。少量消費はさり気なくおしゃれアピールするのに向いています。

ウッドフェンスの足元に数段ほど積み上げ花壇にしています。

ご存じの通りレンガはお花にとてもよく合います。

ここではあえてウッドフェンスを後ろに下げて道路際に花壇を作っています。

それは道行く人に「緑とお花を御裾分けする」ためです。

この時のレンガの役目は、お花を引き立てること。

お花が咲くと道行く人が足元に目線を下げます。目線が下がるとお花の背景にレンガの花壇が目に入るのです。


もう一度上の写真を「自分が道行く人になり切って」見直して下さい。


どうですか?レンガが効果的になりませんか?


このようにレンガはお花を引き立てるにはうってつけの材料になります。

重要なのは「使い方」です。

どのように使うか?これを導き出せばおのずと見えてきます。


また、よ~く写真を見た方は気づいたかもしれませんが、レンガの積み方が凸凹してませんか?

しかもレンガとレンガの間の目地もモルタルがはみ出しています。

これも理由があります!!


ではではレンガのお話part①はここまで♪

この続きpart②で♪

お楽しみに♪

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