相模原の庭づくり業者が教えるレンガの庭づくり~レンガを使ったおしゃれな庭づくりpart②~

query_builder 2021/07/14
ブログ
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こんにちは。

幹制作所の井村幹仁です。

相模原を中心に

・茶庭

・和風の庭

・雑木の庭

・山野草の庭

・ウッドデッキのある庭

・小屋のある庭

・駐車場の庭

・ドックランのある庭

  など様々庭づくりを手掛けいる造園業者です。


引き続きレンガを使った庭づくりpart②です。



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何故レンガが凸凹に積まれているか?

何故目地のモルタルがはみ出ているのか?


その答えは雑木の庭にあります。

幹制作所の作る雑木の庭づくりは「里山」を理想に作っています。それは自然と人間とが共存する「人間の手の入った自然」のことです。

人間の世界と自然の世界の狭間。

人間の作りだす直線と自然の作りだす曲線。

人間の堅さと自然の柔らかさ。


この中間を導き出すことが雑木の庭づくりには大切なのです。


それをレンガに置き換えて考えます。

自然素材を人工物で焼き上げるレンガ。もともと線と角が強いレンガをキチっと積むと、庭はキリっと引き締まり硬くなります。

枝葉がそよぐ柔らかさを特徴にする雑木の庭には、この人工的な積み方が目についてしまいます。

これを避けるため私が出した答えが、

「里山に住むおじさんが無造作に積み上げた」感じを演出することなのです。

一つの例として、誰もが見たことのある

「棚田や畑の石積み」

棚田や畑の石積みは、畑を耕したときに出た石を農家のおじ様たちが無造作に積み上げたものです。

この石積みは自然に溶け込むのです。なぜか目につかず、自然と周りの景色に調和する。

逆にプロがきっちりと積んだ石積みは目につきます。なぜなら「どうだ!」と言わんばかりに主張しているからです。さすがプロの技ですが、雑木の庭づくりの主役は「雑木」です。


また、庭の一か所だけにレンガを使うと力が流れない。

ここでは隣にある駐車スペースにもレンガを埋め込み、レンガ積みの部分から駐車場に向けて力を分散させています。

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このように、庭づくりには強弱が必ず必要になってきます。

力に入れるところ。抜くところ。

すべてが同じリズムになることなく、間が大事になる。

楽曲と似ているとおもいませんか♪


さてレンガのお話いかがだったでしょうか?

これでDYIにチャレンジするのもありですね♪


分からないことやアドバイスが欲しい方は是非メールくださいね!もちろん無料でお答えしますよ♪


ではまた次回のブログでお会いしましょう。

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